VW TYPEⅡ 1959年式にピンストライプで個性をプラス!数ミリ単位の技術が光るカスタムペイント
数ミリ単位の調整が求められる精密なピンストライプ
VW TYPEⅡ 1959年式のボデーサイドに、ピンストライプを描かせていただきました。お客様との綿密な打ち合わせにより、数ミリ単位で調整されたデザインが決定。ホワイトライン&ダブルストライプ(下部)を4mm、ダブルストライプ部(上部)までのクリアランス2mm、ダブルストライプ部(上部)2mmという、非常に細かい指定です。
ボディ箇所によって変化するこだわりのカラー
カラーは、お客様のご指定によりボディ箇所によって変化させています。これにより、車両全体に統一感を持たせつつ、各部の個性を際立たせています。
ストライプエンド部まで丁寧にペイント
今回は、各部のストライプエンド部も爪折込部までペイントを行いました。これにより、ストライプの耐久性を高め、美しい仕上がりを長く保つことができます。
ピンストライパーの技術が試される大仕事
数ミリ単位の調整、ボディ箇所によるカラーの変化、そしてストライプエンド部まで丁寧にペイントするという、まさにピンストライパーの技術が試される大仕事でした。かなりのプレッシャーはありましたが、お客様から「満足している」というお言葉をいただき、大変嬉しく思いました。










